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庭吉日記

サクラに想う

DATE:2020-04-12 | CATEGORY:垂井の庭師さん

みなさんこんにちは。髙木です。

 

コロナの影響がすごいですね。ここまで大事になるとは1月2月の頃に誰も予想してなかった

んじゃないでしょうか。しっかり免疫力をつけて、対策していかないといけないですね。

きっと、年末までに破産、倒産する会社がたくさんでてくるんじゃないかなと思います。

アフターコロナはきっと、今までの常識では考えられない様なことが当たり前になってくるかとおもいます。

でも、ピンチはチャンスです。きっと、生き残るための策はあるはず。早くから目をつけて、動いた人が生き残っていくんだと思います。

未来を見通す力が必要ですね。

 

春の訪れを知らせるサクラ。

入社、入学、新しいことの始まりの時に、花見があり、自分の気持ちを整理して、スイッチをいれる。

毎年、状況によりサクラを見て感じることは違うと思います。

今年はみんなそれどころじゃなくて、スイッチが入らなくて、憂鬱に春を迎えている。

毎年のように花はきれいに咲くのに、見る人の気持ち次第でこんなに見え方が変わるんですね。

こんなサクラは初めて。

みなさんはサクラを見て、何を想うでしょうか。

 

垂井町の大庭園づくりも大詰め。

本日は枝垂れ桜を植えさせていただきました。

 

本日の植木は富山県から輸送。約2トンの大物。大きさは8m位ですね。

なんとかギリギリ、連携プレーで植え付け完了。クレーンがひっくり返るかと思った。。

 

とんとん拍子で植え付けまで進みました。この枝垂れ桜はここにくる運命だったのかのよう。

100年後も元気に、名所の銘木になっていてほしい。